鯖江市地域活性化プランコンテスト

2008年から毎年9月に開催している鯖江市地域活性化プランコンテスト。携わっているいろんな人がいろんな視点から書いています。

ヒアリング会を開催しました

2020/08/30 in つつじホール

第13回鯖江地域活性化プランコンテストのキックオフから1週間。

本日はヒアリング会を開催しました。

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参加者からの質疑に鯖江市民が答えます。
ヒアリング対象者はつつじホールにて集まっていただきました。
おせっ会の上嶋さん。うるしの里会館の金子さん。実行委員会メンバーでもある商店街の倉橋さん、久保田さん、八田さん。

鯖江市役所から、商工政策課にぎわい推進本部室の高橋さんと渡辺さんに来ていただきました。

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プラコン参加者からの質問に、つつじホールにいる方々に答えていただきました。
キックオフから1週間。参加者は「さばえまるわかりマップ」「鯖江人図鑑」を見て、質問内容を整理。

 

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上嶋さんへは、飲食店のお客さんの情報や、ライブに来るお客さんの対応について。

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金子さんへは、漆器などのうるし産業に関する質問が多く見受けられました。

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キックオフから1週間ですが、商店街に関しても多くの質問がされていました。
久保田さんや倉橋さん、八田さんが対応します。

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昔の商店街の様子など、若い世代が知らない話もしていただきました。

学生団体withのチームサポーターのみ、つつじホールに集合。
質疑内容を真剣にメモしています。

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行政に関する質問も非常に多く出ていました。
高橋さんがその場で調べ、すぐに回答する場面も。

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鯖江市への移住者や、高校生など若者に焦点を当てた質問は、移住者である中村さんや学生団体withの子たちに答えてもらいます。

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最後は参加者に「鯖江の好きなところは?」と聞かれ、各々がユニークに答える場面も。

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他の学生団体withのメンバーはその様子を自宅で視聴しながら記録。
オンライン開催での運営方法を模索しております。

これらのヒアリングを参考に、参加者たちはプランニングを進めていきます。

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※集合写真のときのみマスクを外しております。

ヒアリング会にご参加いただいた鯖江市民の皆様、ありがとうございました。



第13回鯖江市地域活性化プランコンテストがキックオフ

2020/08/23

 

オンラインで行われる第13回鯖江地域活性化プランコンテスト。

ついにキックオフです。

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実行委員会のメンバーと、全国の学生の中から選ばれた18人の参加者たち、オンラインにて初の対面です。

まずは自己紹介の様子から。

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竹部さんからプラコンの説明を受ける際は真剣な表情。

「あなたのプランが明日の地域活性に繋がるかもしれない」

今から約1ヶ月間、参加者は鯖江の未来について考えます。

 

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オンラインでプランを考える以上、ディスカッション手法にも工夫が必要です。

Discord”というソフトを用いて、それぞれチームごとにボイスチャットを行います。

プラコンメンターたちもすぐにディスカッションの様子を見ることができ、非常に便利。

これを活用し、最終発表までプランニングを設計します。

 

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一通り説明が終わったところでお楽しみ。

参加者と学生団体withによるアイスブレイクです!

今年は実際に会って交流することが不可能なため、学生団体withと交流する機会も少なくなります。

アイスブレイクによって参加者同士も交流することができました。

 

キックオフ初日も後半戦。

SAP吉越さん、KDDI松野さんにお越しいただき、Zoom座談会を開催しました。

「なぜSAPジャパン、KDDI鯖江を支援するのか」

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SAPさんがなぜ鯖江に注目したのか、KDDIさんは地方創生の取り組みについてそれぞれお話ししていただきました。

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オンラインでも参加者が現地の様子を知ることができるように、Webサイトを作成。

その名も、鯖江まるわかりマップ」「鯖江人図鑑」

製作者は学生団体withの野村くんとみさきくん。

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それぞれについてお二人からもご好評いただきました。

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マップ上にあるピンをクリックすると、そこにある施設についての説明動画が流れる仕組み。

 

また、鯖江人図鑑には鯖江市の明るい市民たちの情報が載っています。

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まずは来週のヒアリング会に向けて、チームごとに鯖江のインプットをしていきましょう。

 

18名の市長決定(第13回)

8月3日(月)~8月9日(日)にZoomによるオンライン面接と書類選考を行い、第13回鯖江地域活性化プランコンテストに参加する18名を決定しました。

 

■参加学生学校別(18名)

東京大学     2名
慶応義塾大学   2名
お茶の水女子大学 2名
一橋大学     1名
名古屋外国語大学 1名
静岡大学     1名
筑波大学     1名
創価大学     1名
早稲田大学    1名
上智大学     1名
同志社大学    1名
獨協大学     1名
九州大学     1名
中央大学附属横浜高等学校 1名
慶応義塾湘南藤沢高等部  1名

 

キックオフが8月23日、そしてヒアリング会を8月30日に実施します。

 


発表は9月21日(月・祝)。是非ご観覧ください。

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YouTubeで生配信します!

 

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鯖江市 牧野市長による講演を動画撮影しました。

例年、鯖江地域活性化プランコンテストの初日は、

鯖江市の牧野市長から参加者向けにお話をしていただきます。

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※去年の鯖江地域活性化プランコンテストの様子

 

今年はオンライン開催ということで、実際に参加者の前でお話していただくことはできません。

そこで今年はオンラインの強みを生かして、参加者に講演動画を視聴してもらうことで、牧野市長からのお話を聞いていただきます。

 

本日はその動画の撮影日

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地元の学生団体withからも数人、ソーシャルディスタンスを保ちつつ視聴しました。

 

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モニターに鯖江市のデータを出しながら、鯖江市の文化や産業について解説。

普段の講演と違い、プランコンテスト参加者からの視点も配慮しながら鯖江市を紹介していただきます。

 

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プランコンテストに関連した事業を紹介する場面も。

 

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学生に語りかけるようにお話していただくことで、非常にインプットしやすい講演となりました。

この講演の様子を動画にすることで、プラコン参加者に視聴していただきます。

 

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今年の参加者エントリー募集の期限は8月1日。

本番に向けて着々と準備が進んでいます。

 

2020/7/29  in 鯖江市役所

 

sabae-plancontest.jp

牧野市長表敬訪問と鯖江市定例記者会見についての報告

第13回鯖江地域活性化プランコンテストの副実行委員長の石田みのりです。
初めまして。

実行委員長のサポートをしながら新しい形のプランコンテストを作っていけたらなと思っています。

 

先日、実行委員長と一緒に市長表敬&記者会見をしてきました。

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7月7日 牧野市長 表敬訪問

市長表敬では牧野市長と直接お話していただき、オンライン版プランコンテストの説明をさせて頂きました。初めて直接お話したのですが、気さくで優しい方でした。
今年は牧野市長が退任される前の最後のプランコンテストになります。より一層プランコンテストを成功させるぞという気持ちが増しました!

 

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牧野市長と「市長をやりませんか?」

 

続いて記者会見について。

私にとって人生初の記者会見・・・めっちゃくちゃ緊張しました。
委員長と2人で何回も原稿読んでシュミレーションして、何とか本番成功したようで良かったです。(本番中の記憶ほぼないです笑)

 

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7月10日 鯖江市定例記者会見

オンラインで行うことについて記者さんから質問が上がりましたが委員長がしっかりと答えてくれて頼もしかったです。

 

以上、副実行委員長から牧野市長表敬訪問と定例記者会見について報告でした。

 

8月1日までエントリー募集中です。

詳細はホームページご覧ください。

sabae-plancontest.jp

 

小さい頃から頭いいねと言われてきた人が参加した方が良いプランコンテスト

僕は小さい頃から頭いいねと言われてきました。

算数・数学が得意で、テストなんて学校で習ったことをちょっと応用すればそりゃ解けるだろとずっと思ってきた口です。

それで高校受験も大学受験も「自分が合格しそうでかつ一番偏差値が高いところ」という基準で進路選択してきました。

 

課題解決が得意で、その能力を他者がどう評価してきたかで進路選択を選んできた僕(ちょっと辛口に言うと「自分の人生に真摯に向き合ってこなかった僕」ですね)が最も苦労したのは、就活でした。

今までなんとなく能力が高いと評価され、その評価軸で進路選択された僕が急に「数ある企業の中でどのような企業に興味がありますか?またそれはなぜですか?」と言われた時の「え、そんなん知らないんだけど」感。回転寿司で次々に来る寿司(課題・問題)を片っ端からたいらげることはできるけど、回らない寿司屋にいって板前さんから「へいらっしゃい、何握りましょう」と言われた(自分の希望を要求された)時に閉口する感じですね。

 

ただですね、だてに20年近く他者の評価軸で進路を選択してきた人間ではないですから、そんな時の裏技くらい心得ています。それは、「この進路選択の次の進路選択で選択肢を広げられる選択をすること」です。「理系に行ったら文転もできるし」「東大行ったらその後の選択肢が広がるから」「セカンドキャリアを考えて一旦コンサルで」と思ったことがある人、いませんか?(今まで他人事だと思って読んでたでしょ。あなた、あなたのことですよ)

 

そこでもう一歩考えてみましょう。自分の人生、いつ決めますか?

有限の人生の中で次の選択肢(n+1)を確保し続けることに限界があることくらい、頭のいいみなさんならご存知のはずです。価値観が多様化した現代では、自分の価値観と照らし合わせながら最適解を選ぶことが大事であるということくらい、耳にしたことがあるはずです。

20歳も超えたことですし、そろそろ「自分が何をしたいのか」を考える思考方法を身につけたくないですか?

 

そのような人にとっておきのイベントが、鯖江地域活性化プランコンテストです。

 

このプランコンテストでは、「あなたはどうしたいの?」ということが常に求められます。「鯖江市の課題を解決してください」ではなく「あなたは鯖江市をどのような町にしたいのかを考えてください」ということです。

 

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第12回時に参加(2019年)

 

このような自己に立脚した思考を常に行います。二泊三日、自分の価値観を深堀りした上でそれを仲間とすり合わせ、自分たちの考えと照らし合わせた時にさてどのような町にしたいですか?ということを考え続けるわけですね。そのようなことをすると、自然と「自分軸で物事を考えること」ができるようになります。

 

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最優秀賞を受賞し、鯖江市 牧野市長とチームメンバーで。

 

こんなプランコンテスト、なかなかないですよ。

エントリー、してみません?

 

sabae-plancontest.jp

 

 

<書き手>

江頭 新悟
東京大学 2020年3月卒、株式会社リクルート NPO法人Wannabe 理事)

第12回参加(最優秀賞)

 

【第13回鯖江市地域活性化プランコンテスト】参加者エントリー開始!

一昨年、全国の大学生に加え、地元の高校生が共に参加することで一新したこのコンテスト。

 

第13回を迎える今年、再び一新します。

全国の可能性に満ちた学生達、エントリー開始です。

 

www.youtube.com

(動画制作者:学生団体with 三宅)

 

今年は全国の大学生はもちろん、全国の高校生、高専からの挑戦者を受け付けます。

本日6月20日から、8月1日までの期間、鯖江地域活性化プランコンテストのHPからエントリーが可能。

↓プラコン概要はこちらから↓

鯖江市地域活性化プランコンテスト | 市長をやりませんか?

 

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プランニングには、ZoomやDiscordといったツールを使用。

8月23日からキックオフという形でプランニングが始まりますので、これらのツールを使用しながら本番に向けて各チームごとにミーティングをしてもらいます。

 

このキックオフ日である8月23日、参加者限定で座談会イベントを開催!

「なぜSAPジャパン、KDDI鯖江を支援するのか」

SAPやKDDIの方から、なぜ鯖江市に注目するのかを座談会形式でお話していただきます。

↓詳細はプラコンHPより↓

鯖江市地域活性化プランコンテスト | 市長をやりませんか?

 

 

また今年はオンライン開催ということもあり、過去13年間で初の事前説明会も実施。

事前説明会も同様に上記のHPから申し込み可能ですので、HPをご覧ください。

◆事前説明会日程◆

7月  4日(土)20時~21時

7月10日(金)21時~22時

 

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自分の可能性に挑戦し、日本を元気にしたい学生たち。

今年はオンラインで、我々鯖江市への挑戦をお待ちしております。