鯖江市地域活性化プランコンテスト

2008年から毎年9月に開催している鯖江市地域活性化プランコンテスト。携わっているいろんな人がいろんな視点から書いています。

鯖江市 牧野市長による講演を動画撮影しました。

例年、鯖江地域活性化プランコンテストの初日は、

鯖江市の牧野市長から参加者向けにお話をしていただきます。

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※去年の鯖江地域活性化プランコンテストの様子

 

今年はオンライン開催ということで、実際に参加者の前でお話していただくことはできません。

そこで今年はオンラインの強みを生かして、参加者に講演動画を視聴してもらうことで、牧野市長からのお話を聞いていただきます。

 

本日はその動画の撮影日

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地元の学生団体withからも数人、ソーシャルディスタンスを保ちつつ視聴しました。

 

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モニターに鯖江市のデータを出しながら、鯖江市の文化や産業について解説。

普段の講演と違い、プランコンテスト参加者からの視点も配慮しながら鯖江市を紹介していただきます。

 

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プランコンテストに関連した事業を紹介する場面も。

 

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学生に語りかけるようにお話していただくことで、非常にインプットしやすい講演となりました。

この講演の様子を動画にすることで、プラコン参加者に視聴していただきます。

 

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今年の参加者エントリー募集の期限は8月1日。

本番に向けて着々と準備が進んでいます。

 

2020/7/29  in 鯖江市役所

 

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牧野市長表敬訪問と鯖江市定例記者会見についての報告

第13回鯖江地域活性化プランコンテストの副実行委員長の石田みのりです。
初めまして。

実行委員長のサポートをしながら新しい形のプランコンテストを作っていけたらなと思っています。

 

先日、実行委員長と一緒に市長表敬&記者会見をしてきました。

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7月7日 牧野市長 表敬訪問

市長表敬では牧野市長と直接お話していただき、オンライン版プランコンテストの説明をさせて頂きました。初めて直接お話したのですが、気さくで優しい方でした。
今年は牧野市長が退任される前の最後のプランコンテストになります。より一層プランコンテストを成功させるぞという気持ちが増しました!

 

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牧野市長と「市長をやりませんか?」

 

続いて記者会見について。

私にとって人生初の記者会見・・・めっちゃくちゃ緊張しました。
委員長と2人で何回も原稿読んでシュミレーションして、何とか本番成功したようで良かったです。(本番中の記憶ほぼないです笑)

 

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7月10日 鯖江市定例記者会見

オンラインで行うことについて記者さんから質問が上がりましたが委員長がしっかりと答えてくれて頼もしかったです。

 

以上、副実行委員長から牧野市長表敬訪問と定例記者会見について報告でした。

 

8月1日までエントリー募集中です。

詳細はホームページご覧ください。

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小さい頃から頭いいねと言われてきた人が参加した方が良いプランコンテスト

僕は小さい頃から頭いいねと言われてきました。

算数・数学が得意で、テストなんて学校で習ったことをちょっと応用すればそりゃ解けるだろとずっと思ってきた口です。

それで高校受験も大学受験も「自分が合格しそうでかつ一番偏差値が高いところ」という基準で進路選択してきました。

 

課題解決が得意で、その能力を他者がどう評価してきたかで進路選択を選んできた僕(ちょっと辛口に言うと「自分の人生に真摯に向き合ってこなかった僕」ですね)が最も苦労したのは、就活でした。

今までなんとなく能力が高いと評価され、その評価軸で進路選択された僕が急に「数ある企業の中でどのような企業に興味がありますか?またそれはなぜですか?」と言われた時の「え、そんなん知らないんだけど」感。回転寿司で次々に来る寿司(課題・問題)を片っ端からたいらげることはできるけど、回らない寿司屋にいって板前さんから「へいらっしゃい、何握りましょう」と言われた(自分の希望を要求された)時に閉口する感じですね。

 

ただですね、だてに20年近く他者の評価軸で進路を選択してきた人間ではないですから、そんな時の裏技くらい心得ています。それは、「この進路選択の次の進路選択で選択肢を広げられる選択をすること」です。「理系に行ったら文転もできるし」「東大行ったらその後の選択肢が広がるから」「セカンドキャリアを考えて一旦コンサルで」と思ったことがある人、いませんか?(今まで他人事だと思って読んでたでしょ。あなた、あなたのことですよ)

 

そこでもう一歩考えてみましょう。自分の人生、いつ決めますか?

有限の人生の中で次の選択肢(n+1)を確保し続けることに限界があることくらい、頭のいいみなさんならご存知のはずです。価値観が多様化した現代では、自分の価値観と照らし合わせながら最適解を選ぶことが大事であるということくらい、耳にしたことがあるはずです。

20歳も超えたことですし、そろそろ「自分が何をしたいのか」を考える思考方法を身につけたくないですか?

 

そのような人にとっておきのイベントが、鯖江地域活性化プランコンテストです。

 

このプランコンテストでは、「あなたはどうしたいの?」ということが常に求められます。「鯖江市の課題を解決してください」ではなく「あなたは鯖江市をどのような町にしたいのかを考えてください」ということです。

 

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第12回時に参加(2019年)

 

このような自己に立脚した思考を常に行います。二泊三日、自分の価値観を深堀りした上でそれを仲間とすり合わせ、自分たちの考えと照らし合わせた時にさてどのような町にしたいですか?ということを考え続けるわけですね。そのようなことをすると、自然と「自分軸で物事を考えること」ができるようになります。

 

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最優秀賞を受賞し、鯖江市 牧野市長とチームメンバーで。

 

こんなプランコンテスト、なかなかないですよ。

エントリー、してみません?

 

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<書き手>

江頭 新悟
東京大学 2020年3月卒、株式会社リクルート NPO法人Wannabe 理事)

第12回参加(最優秀賞)

 

【第13回鯖江市地域活性化プランコンテスト】参加者エントリー開始!

一昨年、全国の大学生に加え、地元の高校生が共に参加することで一新したこのコンテスト。

 

第13回を迎える今年、再び一新します。

全国の可能性に満ちた学生達、エントリー開始です。

 

www.youtube.com

(動画制作者:学生団体with 三宅)

 

今年は全国の大学生はもちろん、全国の高校生、高専からの挑戦者を受け付けます。

本日6月20日から、8月1日までの期間、鯖江地域活性化プランコンテストのHPからエントリーが可能。

↓プラコン概要はこちらから↓

鯖江市地域活性化プランコンテスト | 市長をやりませんか?

 

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プランニングには、ZoomやDiscordといったツールを使用。

8月23日からキックオフという形でプランニングが始まりますので、これらのツールを使用しながら本番に向けて各チームごとにミーティングをしてもらいます。

 

このキックオフ日である8月23日、参加者限定で座談会イベントを開催!

「なぜSAPジャパン、KDDI鯖江を支援するのか」

SAPやKDDIの方から、なぜ鯖江市に注目するのかを座談会形式でお話していただきます。

↓詳細はプラコンHPより↓

鯖江市地域活性化プランコンテスト | 市長をやりませんか?

 

 

また今年はオンライン開催ということもあり、過去13年間で初の事前説明会も実施。

事前説明会も同様に上記のHPから申し込み可能ですので、HPをご覧ください。

◆事前説明会日程◆

7月  4日(土)20時~21時

7月10日(金)21時~22時

 

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自分の可能性に挑戦し、日本を元気にしたい学生たち。

今年はオンラインで、我々鯖江市への挑戦をお待ちしております。

 

第13回鯖江市地域活性化プランコンテストオンライン開催に向けたトライアル!

みなさん、こんにちは。

 

6月14日(日)、第13回鯖江地域活性化プランコンテストオンライン開催に向けて

運営側の動きや全体の流れ、発表方法を再確認すべくトライアルを行いました。

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参加者には学生団体withOBOGや過去のプランコンテストの参加者に募ってもらいました。ご協力本当にありがとうございました。

 

さて、雨天の中始まったオンライントライアル。

使用するソフトはZoom、Discordとなっており、スケジュールに合わせた使い分けができるよう運営側で予めマニュアルを作って挑みました。

 

運営側はそれぞれらてんぽ、Hana道場、Hana工房の3ヵ所に分かれての運営。

はじめのガイダンスではZoomを使って進行を行い、プランニングではDiscordを使用するようこちら側で用意しました。

 

Zoomは普段のwith会議等で使用しているためスムーズに進められましたが、

Discordに関しては普段から使わないためトラブルが続きました...

Discordはゲーマー用のチャットソフトというだけあって様々な設定をできる分、設定方法が難しいです。

Discordの使い方に関して学生団体with内に詳しい人がいるので、本番までに使い方のノウハウを頭に入れておく必要がありますね。

 

初手でつまずきましたが、それ以降は問題なく進行。

中間報告会も無事終了し最終発表までスムーズに進めらると思った矢先問題が...

 

各チームには運営側と参加者側の繋げ役となる「サポーター」が存在します。

サポーターの仕事内容は運営側の連絡事項を参加者に伝えること、プランにメンターからの意見をもらえるようメンターに連絡することなどですが、前者はできていたものの後者ができていない面が多く見られました。

オンラインだからこその欠点である「意見のいいづらい環境」...

これを解決できるのはサポーターのみなので、本番までにサポーターの仕事をオンライン仕様で確認する必要がありますね。

 

一番成果としてよかったことが気分転換のための「鯖江式目の体操」

常にスマホやPCの画面を見続けることがあるため、これが目のリフレッシュに!

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最終発表では短期間で参加者が素晴らしいプランを練り上げてくれました。

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トライアルは1日でしたがたくさんのフィードバックを得られた1日となりました。

 

初のオンライン開催にむけて不安なところがありますが、今回のトライアルに参加してくれた方々、協賛してくださった企業、毎年応援してくださる方のためにも最高のコンテストにするため細部まで企画書を練り込み、成功させるよう頑張ります!

 

ここでもう一度プランコンテストの日程や事前説明会についての詳細を書きます


【本番日程】2020年8月23日、8月30日、9月19日~21日
・キックオフ  →8月23日(日)13:30~15:30
ヒアリング会 →8月30日(日)13:30~15:30
・オンライン合宿→9月19日(土)~21日(月)

【エントリー】6/20(土)〜8/1(土)
【参加対象】全国の大学生、院生、短大生、高専生、高校生

3人1チームで2泊3日、鯖江を良くするためのプランを作り最終日に市長や市民の前で発表していただきます。

 

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以上、学生団体withからでした。

 

 

これまでの功績:鯖江市地域活性化プランコンテスト

鯖江地域活性化プランコンテスト発起人の竹部です。

今年で第13回を迎える鯖江地域活性化プランコンテストですが、地域の方々と共に13年続けてくる中で様々な本、雑誌に取り上げていただきました。

 

一部ですが紹介したいと思います。

 

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成功例として経済本、地方創生本に掲載

 

東洋経済の「2013年日本はこうなる」に、ビジネスプランコンテストが乱立する中でも、先進事例、成功例として掲載いただいています。

2012年の第5回鯖江地域活性化プランコンテストに三菱UFJリサーチ&コンサルティングの方が観覧に来られ、実際にプランコンテストの様子を見て感激され掲載にいたりました。そしてその後2018年の第11回の時、執筆いただいた三菱UFJリサーチ&コンサルティングさんが決勝審査員として登壇してくださいました。

 

日経BP社の「地方創生 実現ハンドブック」でも、若者活用の成功例として掲載いただいています。プランコンテストを開催した2008年当初は「地方創生」という言葉もありませんでしが、継続してきたからこその評価だと思います。

 

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Forbes JAPANに掲載。そして第8回地域再生大賞で優秀賞受賞。

経済誌「Forbes JAPAN」で初の地方創生特集が組まれ、ローカル・イノベーター特集の東海・北陸エリアの代表事例として選出いただきました。鯖江地域活性化プランコンテストはたくさんの企業さんがスポンサーになってくださっていますが、経済誌Forbes JAPANに掲載されたことでより多くの企業さんに知っていただくことになり、経済界からも講演に呼ばれる機会が増えました。

鯖江市地域活性化プランコンテストスポンサー一覧

 

また、記念すべき第10回開催後の2018年には「第8回地域再生大賞」で優秀賞を受賞しました。

地域再生大賞とは=

地域づくりに挑む団体にエールを送ろうと、地方新聞と共同通信が2010年度に設けた。各紙が原則1団体を推薦し、専門家でつくる選考委員会が審査にあたる。第10回を終えると、表彰団体は計500団体に達する。産業・観光振興や伝統文化の発展、暮らしの支援から移住促進、多文化共生のまちづくりまで活動の舞台は広がっている。

地域再生大賞ページより

 

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アジア地方議員フォーラムにてプランコンテスト紹介

アジアの地方議員が集結したアジア地方議員フォーラムで「鯖江地域活性化プランコンテスト」の事を紹介。プレゼン資料は全て英語。しゃべりは中国語と英語の同時通訳が入っていたので日本語でした。

地方創生枠では私が唯一の登壇者だったため、この場にいたアジアの地方議員さんには日本を代表する地方創生モデル=鯖江モデルとして紹介することができました。

 

 

また、これまで多くのプランが市民、学生、鯖江市により実現し、鯖江地域活性化プランコンテストをきっかけに様々な方面に輪が広がっています。人の輪やつながりで実現した事業やイベントを紹介します。

 

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そして今年第13回。オンラインでの開催となりますが、オンラインであっても鯖江の魅力が存分に伝わる仕掛けを準備しています。

全国の大学生、高専生、高校生の皆さん。「市長をやりませんか?」

エントリーお待ちしております。

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第13回の日程等ご案内と、実行委員長挨拶。

みなさんはじめまして。
第13回鯖江地域活性化プランコンテスト実行委員長の米村 花です🌼

 

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第13回実行委員長:米村 花

 

第13回の詳細が決まりましたのでご案内いたします。

 

今年のプランコンテストはオンラインで開催します。
【本番日程】2020年8月23日、8月30日、9月19日~21日
・キックオフ  →8月23日(日)13:30~15:30
ヒアリング会 →8月30日(日)13:30~15:30
・オンライン合宿→9月19日(土)~21日(月)

【エントリー】6/20(土)〜8/1(土)
【参加対象】全国の大学生、院生、短大生、高専生、高校生

3人1チームで2泊3日、鯖江を良くするためのプランを作り最終日に市長や市民の前で発表していただきます。

 

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とはいっても・・・
プランコンテストの魅力って地域に直接足を運べることじゃないの?
プランに重要なヒアリングはどうするの?
そもそも鯖江ってどんなところなの?
正直オンライン参加でメリットあるの?
などみなさん疑問がたくさんだと思います。

そこで事前説明会を行います!


【日程】6/18(木)21:00〜
7/4 (土)20:00~
7/10(金)21:00~
※zoomで1時間程度


どれか1日だけでOK。

気になるな~ぐらいの軽い気持ちで大丈夫です!ぜひ参加してみてください☺️

https://sabae-plancontest.jp/news?year=2020#news113


私たちwithがプランコンテストに参加する魅力を全力でお伝えします✊

私は去年サポーターで参加者の切磋琢磨する姿を1番近くで見ていたので、なおさら今年のオンラインはどうなるのか心配でした😭


しかしwithでオンライントライアル合宿を行ったところ、オンラインでもコンテストに参加する魅力は十分にあると実感しました!


その理由については事前説明会でお話しますね☺️

 

まずはHPご覧下さい🙇‍♂️↓↓↓

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以上、第13回鯖江地域活性化プランコンテスト実行委員長の米村 花でした。